2015年3月アーカイブ

あたらしいチップを入荷しました。
くぬぎの木のチップで、ちょうどコンポストトイレには最適な目の粗さです。
新しいユーザー様にはこちら30リットルをつけてお届けします。

すでにお使いのユーザー様にも、もちろん使っていただきたいと思います。
できるかぎり低価格でお届けしていきたいと思っていますが、送料だけはどうしようもありませんので限界があります・・・。ご理解ください。m( _ _ )m

届いた状態では、水分を含んでいましたので、今日は風もあったので天日干しにしました。袋にいれたままでしたが、すこし水分は抜けたようです。

写真 3[1].JPG
写真 2.JPG

写真 1.JPG


生ごみ、だいぶと土のようになってきました。まだまだ!

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レタスとキャベツ 2月23日種蒔


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3月に入って、最低気温4℃を下回る日もありますが、3月6日ころから発芽しはじめました。

夜は、ビニールを掛けて保温しています。


コンポストトイレ「エクセルNE」の設置について説明します。
(実際の設置には、かならず取扱説明書をお読みください。)

DIYでできます。
もちろん、大工さんにお願いしても良いです。

「エクセルNE」は、電気をつかわないタイプです。
山小屋、農場、畑小屋など、さまざまな場所で活躍しています。

tsuchitokaze3.JPG(写真上)農園での設置例:こえどファーム様(埼玉県川越市)のエクセルNE

naganoN10.jpg
(写真上)ツリーハウス:長野県N様のエクセルNE

今回は、まったく電気が無い場所に設置する方法を紹介します。
(電気がきている場合については後述します。)

ファンを回さなければいけないので、ソーラーパネルを使用します。

ソーラーパネルといっても、30センチ四方ほどの小さなものです。
金額も数千円です。

solarpanel.JPG
(パイプを曲げずに垂直に設置するなら、
上昇気流がおきるので、ソーラーパネルは要りません。)

「エクセルNE」の設置は、基本的に次の二つだけです。

(1)換気パイプを屋外にだす

(2)ドレインホースの設置


それでは、(1)換気パイプを屋外にだす から説明します。

お届けの際にDIYキットを同封しています。

ExcelNEwhatsinthebox.jpg
基本的に必要なものはすべて含まれています。

まず、エクセルNE本体の設置位置を決めます。

その上に、「継ぎ手」と「12Vファン」をのせます。
12vFan_IMG_4844.JPG
のこぎりで壁に穴を開けます。

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パイプを通してください。

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換気の効率をよくするために斜めを推奨しています。

それから、壁に穴をあけずに、既存の窓から出してもOKです。
スキマをベニヤ板や粘土(エアコン設置用)でうめてください。
(写真下は細いパイプの例)
mado_vent,jpg.jpg

それから、ジャバラのパイプも便利です。
(写真下は細いパイプの例)
20131216P5030042.JPG
問題なくパイプが通りましたら、シリコン材などでスキマを埋めてください。
エアコンの室外機への穴をふさぐための粘土も便利です。
ホームセンターで売られています。
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継ぎ手と接続して、屋外で垂直にしてください。
先端には、ディフューザーとT字笠をとりつけて雨や雪を防いでください。
付属しています。さしこむだけでOKです。
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また、「防虫ネット」を購入してとりつけてください。
鳥や虫の侵入を防ぎます。
(防虫ネットも付属しています。)
routoru9e2afb176d99eb5c9fda8cec95231172.jpg寒冷地の場合は、断熱材を換気パイプにまきつけます。
(内部での結露を防ぎます。)

換気パイプの完成です!

次に、ソーラーパネルを置きます。
傾斜30度をつけて、南向きの日当りの良いところに。
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屋根につければ障害物が無くて良い。
SP_roof.jpg
夜や曇りの日でも作動するように、12Vバッテリーを接続してください。
お申し付け下さい。ご自分で用意する場合は下記など。
img59861062.jpg
電線をつないで完成です!

haisen.jpg

電気がきている場所のばあいは、100V仕様のトイレファンをとりつけます。相談のうえお届けします。
21FLc5vKGuL.jpg

これで、換気パイプの設置は終了です!
お疲れさまでございました!

つぎに (2)ドレインホースの設置 にうつります。
ドレインホースをつなげれば、設置はすべて完了です!

次の記事で説明します。下記をクリックしてください。


設置がおわりましたら、ぜひ下記もお読みください。
《コンポストトイレの点検》・・・(現在作成中)

ご質問などがありましたら、お気軽にお聞かせください。こちら


この記事作成にあたっては、山梨県北杜市清里の
「老頭児おじさん」様より写真提供いただきました。
ぜひお読みください:ブログ老頭児おじさん奮闘記
エクセル」「コンパクトなどの設置について、説明します。
(実際の設置には、かならず取扱説明書をお読みください。)

DIYでできます。
もちろん、大工さんにお願いしても良いです。

別荘、田舎暮らし、山小屋など、さまざまな場所で活躍しています。

(写真下:前橋市S様 別荘/ゲストハウスにて週末利用)
maehashi-s01.jpg
(写真下:北海道標茶町A様 別荘利用)
shibecha.jpg

電気モデルの設置は、基本的に次の二つだけです。

(1)換気パイプを屋外にだす

(2)ドレインホースの設置(必要な場合のみ)


それでは、(1)換気パイプを屋外にだす から説明します。
まず、お届けの際にDIYキットを同封しています。

DIYkit_electric.jpg

基本的に必要なものはすべて含まれています。

まず、コンポストトイレ本体の設置位置を決めます。

次に、のこぎり(ホールソー)で壁に穴を開けます。
holesaw.JPG
窓を利用する方法もあります。
ベニヤ板とエアコン用の粘土を使ってください。
壁に穴をあけなくて良いので簡単です。
mado_vent,jpg.jpg
ジャバラのパイプを使用する方法もあります。
jyabara_akiyama.jpg
換気の効率をよくするために斜めを推奨しています。

必ずというわけではありませんが、とくに、
「将来的に、コンポストトイレを電気を切って使いたい」
とお考えの場合は、かならず斜めにしてください。

継ぎ手と接続して、屋外で垂直にしてください。

yamanashi_k_vent.jpg
風で飛ばされたり、雪で折れたりしないように。
先端には、T字型の継ぎ手とディフューザーで雨雪が入らないようにします。(付属しています)

また、「防虫ネット」を購入してとりつけます。
小鳥や虫の侵入を防ぎます。
(こちらも付属してお届けします。)
bouchu_net.jpg

寒冷地の場合は、断熱材(付属品)換気パイプにまきつけます。
長さが足らない場合は《庭仕事ひろば》までご連絡ください。

これで換気パイプの完成です



寒冷地の場合、人数が多い場合、停電を想定する場合には、
(2)ドレインホースを設置 してください。
下記をお読みください。

設置がおわりましたら、ぜひ下記もお読みください。
《コンポストトイレの掃除・点検》・・・(現在作成中)

ご質問などがありましたら、お気軽にお聞かせください。こちら



      

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