

被災地ので生活をされている皆さまに、ご提案させていただいております「緊急トイレ」。
よりよく使っていただくために、改善点を探しながら試験的に使用しております。
※取り出しは、直接大便に触れないよう注意が必要です。
やはり、臭気を出さないためには、攪拌で空気を取り込み微生物に分解しコンポストにすることが一番ですが、水洗トイレが使えない被災地での緊急トイレとしては、お役に立てていただけると思います。
オシッコはまだ、気温が低いので臭気が発生していませんが、そろそろ処理します。
◎ 使用開始3月24〜26日(室温10〜13度)、29日使用再開

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東北地方太平洋沖地震において被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災地でも作れる「し尿分離による緊急トイレの作り方」をご案内します。
阪神淡路大震災のときには、水の流れなくなった水洗トイレに大量のウンチが溜まってしまい、バケツの水(少量)で流し続けた結果、「つまる」「あふれる」の問題が頻発し、避難生活がさらに過酷なものになったと報告されています。
トイレが使えない場合には、すくなくとも「大」と「小」を分離することで、処理が簡単になり、臭いを軽減することができます。
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昨日フライパンの汚れを入れた、「くうたくん」の温度を計ってみました。
昨日(21日)の室温・日中15~16度。
本日、朝の室温は7度でした。
そして「くうたくん」の中身の温度はなんと、22度!
室温より15度も上昇しています。
『生ごみ110番くうたくん』の開発者である環境カウンセラー・藤本倫子氏が、平成22年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰の環境教育・普及啓発部門を受賞されました。
学校現場や数多くの市町村へ『生ごみ110番くうたくん』を紹介し、「生ごみ減量」の普及活動から、地球温暖化防止への功績が認められました。
環境省のホームページはこちら。
現在は佐賀市で生ごみ110番体験道場を運営されています。
生ごみ110番体験道場〜こだまの里〜
佐賀県佐賀市富士町大字古湯字矢櫃(ヤヒツ)3-1
お問合せ・見学予約:藤本環境オフィス FAX: 092-511-7777
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Sun-Mar社のコンポストトイレ(バイオトイレ)の紹介ビデオです。