コンポストトイレをもう1台設置しました。

メインは1台目の離れの方を使用。
でも冬場はトイレに行くのが寒くてちょっとおっくうに...。
というわけで、母屋に2台目の小さいサイズ「コンパクト」を設置。

今回は電気を使うタイプ。
「コンパクト」は排出物が落ちるバイオドラムのサイズが小さいので、住居用の場合は1人まで、週末利用の場合は2〜3人までのタイプです。


fcompact.jpg
母屋の北の縁側をトイレ室にしました。


CIMG1870.JPG

ソーラーパネル

コンポストトイレの電気を使わないタイプ:エクセルNEに空気ファンを取り付けるため、ソーラーパネルを設置しました。
ファンだけならこのくらいの大きさのソーラーパネルで十分です。


ソーラーパネル.JPG
DSC00214.JPG

F町のほうに、コンポストトイレを設置します。
今回は、エクセルNEです。
電気を使わないタイプで、住居利用なら2人まで、週末利用なら4人までの容量となっています。

納屋を解体して、トイレ・お風呂・物置を兼ねる小屋を新築しました。

fukusaki_koya.jpg

仮置きの写真です。

fukusaki_excelne_01.jpg
本来は踏み台が付いているのですが、踏み台は使わず、トイレ本体を床より一段下に置くように設計しました。
受け皿から堆肥を取り出す時は、床板(写真のスリッパが置いてある部分)を簡単に外せるようにしました。

fukusaki_excelne_02.jpg


液肥はトイレ背後の口からドレインホースで建物背後の貯蔵庫(バケツ)に流れるようにします。



コンポストトイレ(エクセルNE)設置の続き。

「エクセルNE」は、電気を使わないタイプで、固形堆肥と液肥に分別して再利用できます。

液肥となる余剰水分は、トイレ背後の口からドレインホースで建物背後の貯蔵庫(バケツ)に流れるようにします。

エクセルNEのドレイン口(背面・下部)はこのようになっています。
基礎工事の時点で、排水パイプを設置しました(写真右側)。

fukusaki_excelne_drain01.jpg

下の写真はすこし分かりづらいですが、左側の白いものがトイレ本体で、本体の背後から出ている青いホースが液肥が流れるドレインホースです。
ホースは、基礎工事の段階でホースを通すために太いパイプを埋め込みました。
写真:本体のドレイン部分から水色のホースをつなぎ、灰色の洗濯排水の部分(ゴム)の先に別のホースを接続して貯蔵庫へつながっています。

excelne_drain_02.jpg

写真下が、液肥が流れ着く貯蔵庫です。
地面から50cmくらい穴を掘って、崩れ落ちてこないように囲いをし、その中にバケツを入れています。
貯蔵庫(バケツ)に溜まった液肥は、石灰窒素で処理してから、水で5〜10倍に希釈して施肥します。

excelne_drain_03.jpg

コンポストトイレ(バイオトイレ)を導入します。

現在、離れにトイレ室とお風呂場を作っています。
写真の右がお風呂場で、トイレ室が小屋の間中になります。
というわけで、コンポストトイレ(電気を使わないタイプ/エクセルNE)から液肥を流すドレインホースを通すための排水パイプを、基礎工事の段階で地中に埋めなくてはなりません。
写真は、そのために仮でトイレを置いてみて、ドレインホースの位置などを確認しているところです。



nekoya.jpg

中庭の石たち

敷地の中庭から掘り起こした石たちと、廃材を焼いてREUSEしました。

nakaniwa0604.jpg

もともと中庭は石ころだらけでした。

CIMG1997.JPG


薪ストーブ

薪ストーブ、ついに導入しました!
新潟県のホンマ製。
本体、煙突、タイル、レンガ・取り付け費用など25万円くらいかかりました。
・レンガは耐火煉瓦ではありません。
・これを完成させるまで1年半かかってしまいました。
・レンガは、1個138円 x 100個 でした。




→ 薪ストーブのその後(2008年2月)
【工事前】
北・縁側
olden.jpg
【工事後】
トイレ室になりました("コンパクト"を設置)
CIMG1870.JPG
設置の様子はこちら

【工事前】
母屋西側

nskabe.jpg

【工事後】
焼杉板と新しいサッシを取り付けました
西日にも感謝!

CIMG1874.JPG

【工事前】
母屋東側
oldhgs.jpg
【工事後】
まぶしい朝陽が差し込みます。
CIMG1881.JPG

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