コンポストトイレ(バイオトイレ)を導入します。

現在、離れにトイレ室とお風呂場を作っています。
写真の右がお風呂場で、トイレ室が小屋の間中になります。
というわけで、コンポストトイレ(電気を使わないタイプ/エクセルNE)から液肥を流すドレインホースを通すための排水パイプを、基礎工事の段階で地中に埋めなくてはなりません。
写真は、そのために仮でトイレを置いてみて、ドレインホースの位置などを確認しているところです。



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中庭の石たち

敷地の中庭から掘り起こした石たちと、廃材を焼いてREUSEしました。

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もともと中庭は石ころだらけでした。

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薪ストーブ

薪ストーブ、ついに導入しました!
新潟県のホンマ製。
本体、煙突、タイル、レンガ・取り付け費用など25万円くらいかかりました。
・レンガは耐火煉瓦ではありません。
・これを完成させるまで1年半かかってしまいました。
・レンガは、1個138円 x 100個 でした。




→ 薪ストーブのその後(2008年2月)
【工事前】
北・縁側
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【工事後】
トイレ室になりました("コンパクト"を設置)
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設置の様子はこちら

【工事前】
母屋西側

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【工事後】
焼杉板と新しいサッシを取り付けました
西日にも感謝!

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【工事前】
母屋東側
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【工事後】
まぶしい朝陽が差し込みます。
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【工事前】
母屋と納屋の連結。手前右には汲み取りトイレ。
(昔の家はトイレは外にありました。)
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【工事後】
納屋は解体し、出入り口のみ残りました。
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納屋を解体!

各地に被害をもたらした台風16号、18号、23号は、ここ兵庫県福崎町でも少なからず被害がありました。「福崎ひろば」でも母屋の雨漏りと納屋の瓦が飛びました。

当初、納屋の解体は迷っていたのですが、いよいよ実行に移すことになり、応援を頼んで2日間、総勢8人で始めました。
古い木材・瓦は可能な限り残すこととし、瓦は新築の小屋に使いました。

ご近所からは瓦は廃棄したほうが良いのではと、心配していただきました。
本当に、これで最初の腰痛になってしまいましたが、何とか物置小屋の完成にこぎ着けました!

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屋根瓦と引き戸はRe-useです。

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雑排水処理槽

雑排水処理槽を作りました。

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[容量]
300リットル/2~3人用

[価格]
タンクの容量によって5万円から12万円程度だったと記憶しています。

[浄化槽のしくみ]
台所・お風呂などの排水がタンク(一次槽/写真右の穴)に流れ込み、一緒に流れ込んだゴミは排水パイプの先端に引っ掛けてある「ごみネット」で取ります。
一次槽の排水が一定以上になると二次槽(写真左の穴)へ送り出されます。
最後は二次槽の装置を通過して塩素消毒後に外にでます。


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屋根の清掃

ボランティアの方のお力を借りて、錆びた釘を抜き、梁に張ってあった板をすべて剥がし、天井裏の清掃をしました。

ねずみの糞と埃は想像を絶するもので、梁の上をサーカスのように渡り歩いての清掃でした。

天井板を張り替えれば済むことでしたが、古い杉天井板を残すための選択でした。 

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