生ごみ110番 くうたくんの最近のブログ記事

生ゴミ堆肥が完成。

生ゴミコンポスター手前二年ぶんの生ゴミ堆肥の完成。
小粒のじゃがいもから発芽。
🌱🌱

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生ごみ、だいぶと土のようになってきました。まだまだ!

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レタスとキャベツ 2月23日種蒔


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3月に入って、最低気温4℃を下回る日もありますが、3月6日ころから発芽しはじめました。

夜は、ビニールを掛けて保温しています。


2014年の生ゴミ

2014年後半~2015年1月の生ごみ、2人分約80kg。
コンポスター「くうたくん」へ生ごみ投入の際には、竹チップ、枯葉・枯れ枝(空気を取り込むため)などを投入しました。

「くうたくん」内の体積が急に下がってきたので、コンポスターから取り除き、撹拌することにしました。
一ヶ月以内に投入したものは、まだ、ほとんどが形状を残しています。底の方は、水分が多くなっていましたが、悪臭がするほどでありません。

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鍬でかき混ぜ、ビニールを被せました。1週間に1~2度撹拌して堆肥化を待つことにします。

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「エコT」入荷しました。酵素を配合した竹チップが、コンポスト母材として抜群の効果を発揮します!

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「酵素活性液」入荷しました!

導入時おとどけする「コンポストクイック」の代替品として使用ください。
酵素の力で、分解を促進し、力を発揮します!

ユーザー様には試用品をお届けしています。
ぜひお試しください!


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生ゴミからナンキン

今年も生ゴミ(ナンキンの種)から「ナンキン」が育っています。
背後に見える大型コンポスターで生ゴミを堆肥にしています。

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くうたくんの温度

昨日フライパンの汚れを入れた、「くうたくん」の温度を計ってみました。

昨日(21日)の室温・日中15~16度。
本日、朝の室温は7度でした。
そして「くうたくん」の中身の温度はなんと、22度!
室温より15度も上昇しています。

フライパンも綺麗に...

この寒い冬も元気で頑張っています。
フライパンの汚れを「くうたくん」が食べてくれます。
この日は、天糟スプーン1杯と茶殻、コーヒー糟を投入しました。

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ティッシュペーパーできれいに 後は水洗いだけ。

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テイシューペーパーも一緒に「くうたくん」の中へ。

『生ごみ110番くうたくん』の開発者である環境カウンセラー・藤本倫子氏が、平成22年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰の環境教育・普及啓発部門を受賞されました。
学校現場や数多くの市町村へ『生ごみ110番くうたくん』を紹介し、「生ごみ減量」の普及活動から、地球温暖化防止への功績が認められました。

環境省のホームページはこちら


現在は佐賀市で生ごみ110番体験道場を運営されています。

生ごみ110番体験道場〜こだまの里〜
佐賀県佐賀市富士町大字古湯字矢櫃(ヤヒツ)3-1
お問合せ・見学予約:藤本環境オフィス FAX: 092-511-7777

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※写真をクリックすると大きく表示されます。


生ゴミ堆肥完成

くうたくん、元気です。生ごみ堆肥出来上がりました!

大阪での2人分と、週末の福崎、あわせて生ゴミ8ヶ月分です。
イチジク皮など200個以上も。

はじめ30リットル(8〜9kg)の母材(竹チップと酵素)で、いま25kgとなりました。
かなり水分が増えたので乾燥中。

半分は堆肥に、半分は元菌として使っていきます!

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