雑排水処理槽から排水をくみ上げる為に井戸式のポンプを取り付けました。
写真はいつもお世話になっている大工さんです。


kawakami.jpg
生活排水は天候に左右されず毎日利用できます。
植木に十分水遣りができます。


CIMG3094.JPG



トイレの中は...

縁側をトイレ室に改築してコンポストトイレを導入してから、早いものでもう1年が経ちます。
臭いもなく、順調に使っています。

トイレの中(ドラムの中)はこんな感じです。
追加の木質材は竹チップを利用しています。

DSC00223.JPG

中庭


中庭の整備中。

maeniwa1.JPG
勝手口から小屋へブロックを並べたりしています。

P1010010.JPG


かぼちゃ

生ごみ堆肥からかぼちゃが育ち、収穫しました。
花がたくさん咲いたので期待していました。
完全無農薬・有機肥料です。

070711nankin2.jpgですが、ここ数日の台風などの長雨で花が萎れてしまいました。

P10100141.JPG


床の弁柄塗装

この家はもともと、室内外(大黒柱のほか主な柱を除く)に弁柄が塗られていました。
改装に当たっても岡山の吹矢の弁柄を購入し、手の届く範囲で弁柄補修をしました。

今回、床塗装を試みたのは、母屋東側のもとは土間を板間にしたところです。
格安で、何より安全な塗装でしたが、また、腰やひざが痛くなってしまいました....。


床↓
yuka2.jpg


床その2↓
benngara.jpg
・床面積:およそ35
・費用:弁柄1袋¥600送料別 (必要量は約5分の1)
・食用植物油:¥489
・墨汁:¥100

【その他必要なもの】弁柄を水で溶くバケツ、色見本を作る板切れ(床板と同じ材)、タオル3〜4枚、ゴム手袋、モップ(あれば)、養生テープ....、あとは労力です!

【塗装の注意点】
1. 床はきれいに清掃する。
2. 必要なところに養生テープを貼る。
3. 色見本(墨汁を入れる)を作って、薄めで塗る。
塗り重ねると深みが出る。色は乾くと薄くなる。
4. 弁柄を塗った後は十分乾かし、タオルに油をしみこませて床を磨く。
そして、タオルを変えてもう一度、から拭きする。床板は十分良く乾かす。
完成!!
★塗装は雨期を避けたほうがよいです。

P0705051.JPG

オクラ と どくだみ茶


オクラ
070815okuranomi1.JPG自然の恵み。乾燥させて炒ってどくだみ茶にしたいと思います。

CIMG28951.JPG


キウイ

2年目のキウイの実がつきました。
オスの木は枯れたのですが、幸いお隣から蜂が受粉を助けてくれました。

CIMG2892.JPG

あじさい

あじさいも満開です。
たくさん挿し木をしました。
来年見に来てください。

ajisai1.JPG
CIMG28881.JPG


植え木

2tのユンボで土を掘り起こし、植木の準備をしているところ。

junnbi.JPGシラカシ、アカメ、本モチ、シャラ、柿、りんごを植えました。
防風林となるには時間がかかりそうです。

ueki1.JPG


ハーブ種まき

ハーブの種まきから1ヶ月。
成長が遅く苦戦しています。
結局うまく育ちませんでした。

CIMG2896.JPG

<<前のページへ 345678910111213

      

月別アーカイブ